障がい者サポート事業

人生経験豊富な高齢者がサポート役となり、働き手となる障がい者と受け入れ企業 双方の不安解消をおこないます。

人手不足解消のためには、働く能力があるが、活躍できていない人たちの掘り起しが重要であり、人生経験豊富な高齢者がサポート役となり、働くことに不安を抱える障がい者と、雇用することに不安を抱える企業のサポートをおこないながら、働き手と受け入れ企業双方の不安解消をおこないます。知識・経験が豊富な高齢者だからこそ出来るスムーズな入社と職場定着を支援し、みんなが活躍できる愛媛づくりを目指していきます。

障がい者サポート事業の流れ

  • 障がい者等サポーター養成研修(1日6時間×2日間)
  • 障がい者支援の仕事に就く上で必要な基礎知識を2日間学び、支援員としてサポートします。
  • 矢印
  • 研修受講者は、企業からのサポート要請があるまでは名簿登録
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  • 企業からのサポート要請を受けて、協議会が研修受講者を実践支援員として委嘱
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  • 実践支援員は、最大2か月間、企業で障がい者等をサポート
  • 障がい者の働き方に合わせて、サポートします。 2か月後は、支援員をそのまま雇用するか、サポートを終了するか企業の希望に応じます。
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サポートが終了した実践支援員は、再び名簿登録して、他企業からのサポート要請待ち